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リハラボニュース

訪問リハビリ×デイサービスとは?サービスを併用して自宅での動作改善を目指す方法

2026年04月13日

「付き添いのあるデイでは動けるけれど、自宅では不安がある」
「入浴やトイレ、外出の練習を実際の生活環境で行いたい」
このようなお悩みを持つ方におすすめなのが、訪問リハビリです。

理学療法士・作業療法士などがご自宅に訪問し、実際の生活環境に合わせたリハビリを行うことで、より実践的な能力向上が期待できます。

さらに、デイサービスと併用することで、通所と在宅の両面から一貫した支援が可能になります。


訪問リハビリは、単にご自宅で運動をするだけではありません。実際の生活場面に即した課題に向き合えることが大きな特徴です。

自宅での動作が不安、入浴やトイレが心配、リハビリの成果を生活に活かしたい、近所への買い物や散歩などの外出練習がしたい――こうした課題は、実際の住環境で取り組むことで、より具体的に改善を目指せます。 


訪問リハビリとは、理学療法士・作業療法士がご自宅に訪問し、生活環境に合わせて行うリハビリです。

通所リハビリやデイケアでは施設内での練習が中心になりますが、訪問リハビリではご自宅の段差、手すりの位置、トイレや浴室の動線など、日常生活に直結する環境の中で練習できます。

そのため、施設でできた動作を自宅でも再現しやすくなり、生活の質の向上につながります。 


訪問リハビリは、デイサービスとの併用による相乗効果が期待できます

デイで継続している運動や機能訓練を、自宅でも同じ視点で練習できるため、リハビリ内容に一貫性が生まれます。目標が統一されていることで、何を改善したいのかが明確になり、迷いなく取り組みやすくなります。 

また、通所と在宅の両方を把握することで、「外ではできるけれど家では難しいこと」「家の中ではできるけれど外では不安なこと」といった違いも見えやすくなります。

こうした多角的な評価により、課題解決への近道が見つかりやすくなるのも、デイと訪問を組み合わせるメリットです。 


訪問リハビリを利用するうえで、「どんな人が来るのか」は重要な要素となります。

当事業所では、デイと同じ担当セラピストが訪問するため、顔なじみのスタッフがそのままご自宅で支援を行います。

利用者さまにとっては「なじみのセラピスト」だからこそリラックスしやすく、スムーズにリハビリへ取り組めます。 

さらに、デイサービスでの様子や身体状況、性格をすでに把握しているため、一から説明する必要がありません。

日頃の状態変化にも気づきやすく、通所と訪問の両面から切れ目のないサポートができることも大きな強みです。 


訪問リハビリは、次のような方におすすめです。

特に、「施設ではできるのに、自宅では難しい」と感じる方にとって、訪問リハビリは実生活に結びついた支援として有効です。


訪問リハビリは週1回から利用可能で、無理のないペースで始められます。

さらに、今利用しているデイサービスをやめる必要はなく、デイサービスとの併用も可能です。

介護保険を利用し、ケアプランに基づいてサービスが提供されるため、現在の支援を活かしながら生活動作の改善を目指せます。 


訪問リハビリは、単に自宅で運動するサービスではなく、日常生活そのものをリハビリの場にできる支援です。

デイサービスで積み重ねてきた運動の成果を、自宅での移動、入浴、トイレ、外出などに結びつけることで、より実践的な改善が期待できます。

デイと訪問を同じ視点でつなぐことで、リハビリ内容がブレにくく、生活に活かせる形で支援できるのが大きな特長です。 


自宅での動作に不安がある方、デイでの成果を生活に活かしたい方へ。
訪問リハビリについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。週1回から無理なく始められ、デイサービスとの併用も可能です。

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