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町田・多摩の取り組み

町田・多摩の取り組み

リハラボは町田・多摩地域にも事業所があります。提供する事業は、訪問看護・リハビリの他、総合事業のサポートなどです。

リハラボ町田が主体となってスタートした事業はたくさんあります。いわば0から1を作り出すチームがリハラボ町田です。

これは町田市が地域特性を活かした独自の取り組みを多く行っていること、自治体をはじめ、医療機関や地域のコミュニティ、他の訪問看護ステーションとの連携が強いことが事業を立ち上げる推進力になっているためでもあります。

また、個人の強みを活かせる環境を整備していることも特徴の一つです。
診療看護師のほか、「LSVT®-BIG」というパーキンソン病に特化したリハビリの資格を有する理学療法士や整形外科分野のリハビリを得意とする理学療法士、さらには精神分野を得意とする看護師がいるので在宅生活や活動の促進はもちろん、社会参加である就労支援のサポートまで対応することもあります。

医療従事者としてのベースの上に、個々が自分の強みと言えるスキルを持つことで、リハラボ町田としての強みを、より際立たせていることが特徴です。 

【町田地域の取り組みについて】

2019年にリハラボ町田を立ち上げてから、まもなく3年になります。リハラボのいち拠点としての位置づけではなく、リハラボが実現させたい事業をかたちにし、立ち上げる役割を担ってきました。

リハラボが創業した杉並と比較すると、町田は地域特性が異なります。その違いを活かし、町田で立ち上げた事業を杉並でも展開できるようにすることが、私たちの強みでもあります。個人として際立つものを持つ社員が集まっているリハラボ町田は、専門職としての価値を高め、プロフェッショナルとしての意識を持ち、社会に貢献することを追求する、「挑戦の場」でありたいとも思います。

今後の目標としては、本店化をすることです。リハラボが得意としてきたデイサービスを町田でも立ち上げる構想を練っているところです。当初、目標としていた社員数15名も超えました。そろそろ次の挑戦のタイミングです。