弊社代表の竹下がインタビュアーとなり、リハラボを支えてくれるスタッフを
ちょっと深掘りする「たけしたインタビュー!」
第三回は、子育てと町田店の看護主任としての役割を両立しているスタッフ Sさんへのインタビューです!

1. 町田店を運営する上で、看護主任として考慮したことを教えてください。
町田店は私が入職した頃から、リハ職看護職ともに利用者様のためにお互いに声を掛け合って情報共有しながら介入をすすめており、意見交換が活発な職場だと感じていました。
私が主任の役割をもらった際も分け隔てなくお互いに意見を言い合えるような環境作りを心掛けています。
2. 普段の看護業務の中で、店舗やご自身の取り組みが“利用者さんの笑顔”につながったと実感したシーンはありますか?
スタッフのスケジュールで枠が空いている時になるべく利用者様の訪問に同行して顔合わせをし、緊急コールで誰が来ても不安なく対応を受けてもらえるように取り組みをしています。
他のスタッフが介入できない(スタッフ変更拒否)ケースが多々あります。
事前に緊急対応する看護師を連れていくと伝え訪問することで、ご挨拶の際に「貴女も来てくださるの?心強いわね。」や
「お世話になることもあると思うのよ。よろしくお願いしますね。」と笑顔をみせてもらえた瞬間、
利用者様の緊急コールへ連絡する事への緊張と緊急コールが来てドキドキしながら初対面の利用者様へ対応するスタッフの緊張が少しはほどけているんだなと感じました。

3. 失敗を恐れず挑戦する社風と関連して、窪さんが挑戦したことや、改善に結びついたケースがあれば教えてください。
私が主任になってほどなく、町田店のチーム運営に暗雲が立ち込める出来事がありました。
リハ看護チームを合同にする事を提案させてもらい、半年ほどチーム運営をする中で、人間関係に悩んだ末の離職者を出さずに2024年度を終えることができました。
これからも良好な人間関係のもとで仕事を続けていけるよう、色々な事を提案していきたいと思います。
4. 育児と主任(管理)業務のバランスについて、意識したことがあればおしえてください。
強いて言うなら、主任業務の一つに幹部会議の出席があります。学童に小学生2人を預けており、
お迎えは主人と交代で行っているので、私が主任になる前に17:30以降で行われていた会議の出席が懸念材料でした。
しかし、看護管理者やリハ所長、リハ主任がスケジュールを調整して私が対面で会議出来る時間調整をしてくださったので、
会議出席を含めた主任業務を行うことが出来ていると思っています。幹部の皆様に日々感謝です。

5.ワークライフバランスとキャリアアップに悩む人々へ向けて、伝えたい仕事の心構えやメッセージがあればについておしえてください。
子育てしているママさん、子どもが就学するまでの小さいうちは熱がでたり
色々で高確率で母親が休むことになります(リハラボはパパさんが休まれることも多いので羨ましい)。
子どもの体調不良で休むことが皆に迷惑になることではなく、ママがそばにいて安心して療養させてあげることで
病気に打ち勝つ免疫を獲得してもらい、次誰かのお子さんが熱を出した時にそのスタッフの利用者様をスムーズに
引き受けられるお互い様の精神が、チーム運営の大切なことの一つだと私は思っています。
ワークライフバランスが良い状態をでいるためには、仕事も生活も無理をし過ぎないこと(頑張らなくて良いわけではありません)。
私は家事の手抜き(週末まとめて)をすることで、仕事も無理なくバランスのとれた生活が送れています。
キャリアアップしたから家庭が疎かになることがないように、もし主任業務で悩むことがあれば私は管理者を含め町田の幹部皆さんに相談します。
これからも、自分を大事に、家族を大事に、プライベートを充実させるためにリハラボで自分の引き受けた役割を担いながら、毎日楽しく後悔のない人生を進んでいきたいと思います。










