「訪問看護医療情報連携加算」に関する掲示
当法人の各訪問看護リハビリステーションでは、2026年度診療報酬改定に基づき、ICTツール(電子連絡帳・医療情報共有システム等)を活用して関係機関と情報共有を行う体制を整備し、訪問看護医療情報連携加算の算定を開始いたします。
1. 目的
主治医、薬剤師、ケアマネジャー等と、ICT(電子情報処理組織)を用いて平時から常に診療情報やケアの状況を共有・活用することで、より安全で質の高い訪問看護を提供することを目的としています。
2. 連携体制
共有される情報は、ご本人の同意を得た範囲内で適切に取り扱い、関係職種間でのスムー ズな情報交換(バイタルデータの変化、内服状況、緊急時の対応方針など)に役立てております。
3. 費用について
医療保険をご利用の方を対象に、月1回「訪問看護医療情報連携加算(1,000 円)」を所定の訪問看護費用に加算させていただきます(自己負担割合に応じた金額となります)。
4. 各ステーションの連携機関について
各ステーションにおいて、実際に情報共有実績のある主な連携機関は以下よりご確認ください。
今後も医療DXの推進を通じ、地域の医療・介護関係者と連携しながら、利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう努めてまいります。









