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看護部・地域医療連携

「家に帰りたい」を実現するために。

リハラボは、今後さらに病院や訪問診療を担うクリニックなど医療機関との連携を強化していきます。当社はデイサービスから始まった、リハビリ色の強い会社というイメージがありますが、

医療機関との連携を強化することで、医療依存度の高いご利用者様を訪問看護で積極的に受け入れていきたいと考えています。

医療ニードの高い方、主にがん末期でペインコントロールが必要な方や腹水が溜まってしまっている方が、自宅に帰ることを希望するケースは増えてきています。

その際、全身状態が良くないからリハビリをしなくていいということにはなりません。筋力が落ちて食事とが摂れなければ状態が悪化することもありますし、飲み込む力をリハビリで改善することもできます。

リハビリに強みのあるリハラボが、医療ニードの高い方に対応できるた体制を整えることは、

一人でも多くの「帰りたい」に近づくことだと考えています。

看護部長からのメッセージ

私は診療看護師として、病院の消化器外科を中心に勤務していました。
当時から「帰りたい人は帰してあげたい」という気持ちは強くあり、その想いをこのリハラボで実現したいと考えています。

病院のように検査体制が整っていない「自宅」という環境でご利用者様の全身状態を把握するのは、
「聞く力、聞き出す力、フィジカルアセスメント」
に尽きると言っても過言ではありません。

今後は看護師の教育体制を整備し、「聞く力、聞き出す力、フィジカルアセスメント」の個人のスキルアップを図ります。
こうした看護師を多く育てることが、医療ニードの高い方々への貢献につながると信じています。

看護部長・地域医療連携担当 高橋 淳