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リハラボ社長ブログ/謙虚な社風

2022年12月23日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

次回のリハラボ全体集会の日程が決まり、社員達にその重要性を繰り返し伝えています。

年に3回程開催される全体集会では、常に会社のビジョンと今やるべき事を明確にしていき、社員達に分かりやすく伝える事を大切にしています。

社員達に会社の考え、社長の考えを伝える事、これは会社経営の基本中の基本だと思っています。

『社長が何を考えているか分からない』『会社が何をしたいのか分からない』どこからともなく聞こえてくる、そんな声に対し、常に真摯に向き合ってきました。

私たちは伝えるということから決して逃げることなく、組織を動かし続けてきたつもりです。

全力で伝え続けてきた自負がありますが、それでも100%を理解し合うのは難しいです。

人と人が完全に分かり合うのは難しいように、会社と社員が100%理解し合うのも困難です。

それでも、私たちは前を向いて進んでいかないといけません。

杉並町田を中心に多くの人達が、いつでも私たちの事を必要としてくれているからです。

だから私は伝えることからは決して逃げません。

そんな小さな努力を11年間積み重ね、私たちはここまで歩んでくる事ができました。

先日事務さんから社員総数を聞いたところ『108人』に増えていました。

本格的なコロナ禍前の社員数が75名程だった事を考えると、私たちはこの未曽有のコロナ禍でも人が集まる強く魅力のある組織になってきた事を痛感します。

また、そんな誇らしい状況にある事に、心から感謝しています。

どんなに組織が大きくなったとしても、私たちは謙虚な姿勢を忘れてはいけません。

謙虚な社風があるからこそ成長することが出来たということを、深く理解しているからです。

謙虚に着実に足元をみて、やるべき事に常に集中する、それを何より大切にしてきた会社です。

思い返してみると、過去に少し無理をすれば会社が急成長する可能性のあるタイミングが多々あったように思います。新規事業のペースを今以上に早めて行きたいという考え、質の規模を更に拡大していきたいという考えも確かにありました。

一段飛ばしで階段を上がるには、常に大きなリスクを伴うことを忘れてはいけません。

だからこそ、その度謙虚な気持ちをもち、冷静な判断をしてきたつもりです。

この挑戦はスタッフとご利用者を守って行ける挑戦なのか?徹底的に考えます。

そして大事なのは、どんな時でも経理理念に立ち戻り考える事です。

謙虚な社風をベースとして、常に経営理念と向き合いながら、じっくり考えて選択する。

そのことで、会社の成長ペースの最適化ができたと思っています。

もちろん変化を恐れずに挑戦する事は大切にしています!

時に攻めの姿勢が大事である事は、いつも社員に伝えます。

でもそれは、根底にある謙虚な社風があればこそなのです。

この基本方針は変えることなく挑戦をつづけ、今やるべき事に集中して臨んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

株式会社 RehaLaboJapan 代表取締役 竹下健輔

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