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リハラボ社長コラム・社員達に伝えた事『感謝の気持ちとコロナ禍と』

2022年10月12日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を多店舗運営しています。

東京都内は今年8月にコロナ禍のピークを迎え、9月に入ってからいつもの日常を取り戻しつつあります。10月もその様子は変わらず、前向きな空気感が世の中に漂ってきたことを日々感じられるようになりました。

そんな世間の前向きな空気感に乗り遅れないよう、私たちは今、『必要な人員を補填し、各部門が定める目標を達成して、結果を出す事』に、全力で取り組んでいます。

「今結果を追い求めることこそが、中長期的には余白のある組織作りの土台となるんだ」ということを、先日の全体集会でもスタッフたちに伝えました。

「結果を出して余白を作る」➡「スタッフたちの働き方が変わる」➡「前向きな空気感の中で新たな挑戦を続けていく」・・・そんな好循環を生み出すために、私たちはいち早く前向きな経営を始めています。

私たちにはまだまだたくさんの課題があります。目の前の課題をひとつひとつ丁寧に解決しながら、それぞれのスタッフが成長していくことが何よりも大切だと思います。

スタッフ達の成長、組織の成長とともに、経営的にも満足できる結果を出し、適正な人員の補填を進めることにより、余白のある組織づくりを進めていきたいと思います。

余白のある組織作りを成し遂げたあとに、ようやくビジョンの達成を目指していくことができます。

そんな昨今、リハラボでは、各部門に次々と素晴らしい人財の入社が続いております。

社内SNSで毎週のように新しいスタッフの自己紹介がUPされており、新たな仲間達の自己紹介をじっくりと見ることは社長として何よりの楽しみのひとつです。

コロナ禍を乗り越えるたびに、「人は宝、人は財産」だとつくづく感じます。苦難を乗り越え、成長した組織に、また新たなスタッフが入ってくる。そして新しいスタッフとともに、新たな挑戦ができる。それは本当に素晴らしい体験です。

こんな時、私たちが絶対に忘れてはいけないのが「感謝の気持ち」だと思っています。

今までリハラボの運営にいろいろな形で参画してくれたたくさんのスタッフ達、リハラボを選んでくださったたくさんのご利用者様、私たちがいろいろな場面で関わってきたすべての方々の支えがなければ、今のこの素晴らしいスタッフ達との出会いもなかったのではないかと感じる事が最近多くなりました。

「これまで支えてきてくれたすべての人に感謝する」――そんな気持ちを皆がいつも大切にして欲しいと願っています。

そう考えていると、ここ数年繰り返されるコロナ禍においてでさえ、感謝の気持ちを持つことができます。

過去は変えられないけれど、未来はみんなの力で前向きに進んでいくができます。大事なのは常に前向きに、そして感謝の気持ちを忘れないことをひとりひとりが意識することです。

良いことも悪いことも、これまでのすべてに感謝の気持ちを忘れずに、今素晴らしいスタッフ達と働くことができる幸せを感じながら、これからも一日一日を大切にしていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 Reha Labo Japan  代表取締役 竹下健輔

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