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社長の声

リハラボ訪問看護リハビリステーションが大切にしていること

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

リハラボ訪問看護リハビリステーションは都内に複数の店舗を運営しており、現在杉並区と町田市で訪問看護ステーション本店が稼働しております。

その他杉並区には訪問看護ステーションのサテライト施設を多数(中野富士見町・高井戸・井荻)配置しており、杉並区内だけでも4拠点が稼働しています。

リハラボ訪問看護が大切にしている考えの一つに、各地域に拠点をしかりと構え適切な形でサービスを提供していく事があります。それぞれの拠点をベースにして、無理なく適切なサービス提供範囲を設定する事はスタッフ達に過度な負担がかかる事につながります。

現場スタッフの負担軽減を考える事は、現場サービスの質向上にもつながる事であると考え、とても大切にしています。

ご利用者様に良質なサービスを提供し続けていく為にも、この『適切な拠点配置』は必用不可欠だと考えております。

そんな体制により、杉並でも町田でも地域全体へ訪問サービスの提供が可能となっております。もちろん無理のない範囲では、近隣の他地域へ訪問も対応することも可能です。

杉並だと中野区や練馬区、町田だと相模原市や多摩市へ訪問対応する事もしばしばあります。

現在訪問看護ステーションは、適切な形で可能な限り広い範囲に、確かな高い対応力をもってサービス提供をしていく事を大切にした組織作りをしています。

その事が現場での質の高い看護サービスを維持していく事につながり、地域を支えて行く事につながっていきます。

訪問看護に対する需要の高まりは年々増加おり、どの地域でも新規OPENの訪問看護はどんどん増えている印象です。これからしばらくの間、訪問看護ステーションの新規開設ラッシュの流れは続いていくのではないかと考えています。

そんな状況下、地域の中核を担う我々中規模ステーションは、いったい何を大切にしていくべきか常に向き合っております。

繰り返しになりますが、訪問看護ステーションの【質と対応力】をしっかりと維持していく事がなによりも大切です。どんなに訪問看護ステーションが増えたとしても、質が保たれない事には地域包括ケアを維持していく事が困難になります。

量が増える中での質の確保、これは我々訪問看護事業者の使命の一つであると考えています。

訪問看護ステーションが増えていったとしても、確かな質を維持していかないとそれは何の意味ありません。質の低いステーションがどんなに増えたとしても、在宅でサービスを受ける方々の受け皿になること難しいのが実情です。

【量よりも質が大事である】その事を常に念頭に置き、私たちに出来る事を考え、それを行動に移していくのがリハラボ訪問訪問看護を運営していく中で最も大切にしている事です。

現在看護部門は24時間オンコール対応可能となっておます、医療依存度の高い方に対しても迅速に対応する事が可能です。また杉並町田ともに精神科訪問看護にも力をいれており、幅広く様々な疾患に対して介入が可能体制が整っております。

現在看護師の人数は杉並区12名・町田8名と、それぞれの地域でも非常に充実した体制を維持できいると思います。

地域の基幹病院付属訪看や医師会の訪看の次位の規模感で、充実した体制を維持できている事は、本質的に様々な依頼に対して幅広く対応する事にもつながっています。

もちろん前述したとおり、人数が多いだけではなく、一番大切な事はその対応力を強化して維持し続けていく事になります。

その一環として現在リハラボ訪問看護リハビリステーションには、診療看護師が2名在籍しております。看護部長も診療看護師が努めており、都内で診療看護師2名在籍している訪問看護ステーションはかなり珍しいケースであると思います。

そんな体制の中、看護師の対応力が問われる事例に対して、診療看護師を中心として、迅速で的確な判断とが可能となっています。

その対応力は日に日に強化されていく事を感じています。

リハラボ訪問看護リハビリステーションでは、基本的には『頂いた依頼を断らない』事を大切にしております。それは看護師達に負担をかけることではなく、看護師ひとり一人の成長を望む為です。

可能な限り困難な依頼でも挑戦していく、そんな姿勢が訪問看護ステーションには必要です。挑戦亡くして看護師の成長はあり得ません。その為の体制づくりこそ、会社の使命だと思っています。来た依頼に対して常に対応できる高い対応力のある看護師育成する事。そして実際に高い対応力でその存在を示して行く事が地域においては非常に重要なマインドです。

もちろんタイミングによってはお断りせざるを得ない事もあります、しかしその体制を常に目指して行く事こそが組織全体の底上げにつながっていくと考えています。

これからも迅速な判断と、高い対応力で地域を支えて行ける訪問看護ステーションを目指し続けていきたいと思います。

RehaLaboJapna 代表取締役 竹下健輔

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