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杉並リハビリ専門デイサービスリハ主任(理学療法士)・リハビリのその先を考える

2022年09月16日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

私の考える「リハビリのその先へ」VOL.1

みなさんこんにちは。デイサービスリハビリ主任の瀬戸章寛(35)です。リハビリ専門デイサービスリハラボのリハビリを考える投稿、テーマは「私の考えるリハビリのその先」についてです。

リハビリ専門デイサービスリハラボは、今年度から『リハビリのその先』を運営テーマに掲げ、新たな取組を行っております。

3月にリハラボ高円寺店が全面リニューアルOPENされて、そのサービス内容にもその考えは大きく反映させております。

 私の考えるリハビリのその先とは、一言で言えば″目標を共有した上でのオーダーメイドでのリハビリ支援″と表現することができます。私自身、日々デイサービスの現場で、リハビリを提供している中では、常にこのテーマを自問自答して模索してきたつもりです。

 今後はこのテーマを、リハラボの個別リハビリのアプローチや、多職種連携による多角的な支援を目指した取り組み等に進化させ、更にその考えを深めていきたいと考えています。

 『リハビリデイサービス』の看板を掲げて運営するデイサービスは、東京都内に数多くあります。そんな数あるデイサービスの中で、10年間理学療法士を常駐させてきたリハラボならではの、リハラボにしかないノウハウを「強み」として表現していく必要があります。

常に意識するのは「利用者中心のデイサービス活用プラン」です。

それは、提出用の計画書を作成するためのプランではなく、本当にその人に会った内容のプランを考えることになり、その結果『いかに3時間過ごして頂くか』を考える事にもなります。

これからリハラボのリハビリ、その具体例など紹介して行ければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

デイサービス部門 リハビリ主任(理学療法士)・瀬戸 

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