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訪問看護・リハビリ

リハラボ杉並・町田【週刊訪問看護部門】荒井

2023年02月26日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

先週末、周さんこと佐藤管理者と共に「日本フットケア・足病医学会 年次学術集会」に参加してきました!

今年は奈良での開催と言うことで、会場にはせんとくんとしかまろくんの姿もあり、年甲斐もなくはしゃいで一緒に写真を撮って貰いました✌️✨

恥ずかしながら荒井は初めての学会参加でございまして、他の学会がどんな雰囲気なのか比べることも出来ないのですが、非常に女性の参加者さんが多く看護師が行うフットケアに関する演題が多く見受けられました。

中でも印象的だったのが、石川県の水野クリニックで看護師として働かれている細田夕子さんの

「足浴ナイチンゲール活動」!!

コロナ禍において、

コロナ感染を治療すること

うつさないこと

を最優先にしていると、どうしてもおざなりになってしまう保清…

ナイチンゲールの看護覚え書には、清潔についてこの様に記されています。

「看護とは、新鮮な空気、清潔さ、(中略)を適切に選択し管理すること」

「ほとんどすべての病気の場合、皮膚の機能は多かれ少なかれ不調をきたしている。

(中略)

皮膚に分布する小さな孔も、その排泄物によって塞がれてしまわないよう、絶えず排泄物を除去する必要がある。

生命力を解き放つために、皮膚を清潔に保たなければならない理由はここにある。」

コロナ感染によって必要最低限になってしまった看護は、果たしてバイタルを測って状態を観察して医師に報告することだけだったのでしょうか…?

そうだ!こんな時こそ保清だ!

となり、「足浴ナイチンゲール」の活動を始められたとのことでした。

この活動ではコロナ感染者が出てしまったクラスター施設に出向き(県内外問わず数カ所訪問されていたようでした)、PPEで完全防備のもと、足浴や爪切りを始めとしたフットケア活動を行うと言うものでした。

普段はスボン、靴下、靴で完全に隠れて見えない状態になっている足。目に付きにくいですよね。コロナ禍でゾーニング等されてしまい、入浴もままならなくなってしまうと尚更遠のいてしまいますよね。

そんな時こそフットケアの出番です!

細田さん達がされた1回のフットケアでは、とても清潔な足を維持していくことは困難です。

しかし、こう言った活動をしていくことで、フットケアを身近に感じ、今後細田さんが行かなくても施設側で継続的に続けていくきっかけになるために、ある種啓発活動の様な感じで「足浴ナイチンゲール」をされていたとのことでした。

身を呈してクラスターへ飛び込み、そこでフットケアを拡める活動をされ、熱意に溢れた力強い声で講演される姿に、令和のナイチンゲールがここに居たかと非常に感動した演題でございました!!!!

もちろん、他にも沢山勉強になる演題もあり、また後日看護の方で場を設けて伝達講習もしていきたいと思います!

ここからは余談にうつります✌️

学会は奈良開催、荒井の地元は岡山。

と言うことで、実に約1年半振りに地元岡山へ帰って参りました!

岡山は瀬戸内の温暖な気候で、東京よりも2~3℃くらい暖かいのです。特に帰省した日は全国的にも暖かい気候だったようで小春日和でした🌞

東京に出てきてから岡山にしか無いと知って衝撃だったものが色々ありますが、中でも「鰆のお刺身」が東京にはスーパーに出回らないのがかなりショックでして…

岡山に帰ると必ず鰆のお刺身を肴に一杯ひっかけてます🍺

今回の帰省は母がスーパーで見つけて買っておいてくれた鰆のタタキを頂きました。うーん…!実に脂がのっていて美味!!

もちろん奈良でも現地の美味しいものを頂きまして、写真は周さんと一緒に行ったお店で頂いた生麩のチーズサンド天ぷらとおでんの京風3種盛り(生麩、湯葉、焼き豆腐)です🍶

奈良の地酒と一緒に頂きました!

現地の美味しい食事をひとくち…現地の美味しいお酒をひとくち…そして最後におでんの出汁をひとくち…

う~ん………!!食べ物とお酒だけで既に最高なんですが、最後のおでん出汁で最後のピースがカチッとはまりますね!!

地元岡山の味も、奈良の味も、とても美味しゅうございました😋

長々と、最後まで読んで頂きありがとうございました🙇‍♀️✨

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