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訪問看護・リハビリ

リハラボ杉並・町田【週刊訪問看護部門】看護師 福添

2023年02月05日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

少し先の未来について書いてみたいと思います。

昨今耳にするようになったAI(人工知能 )。

AIとは、コンピュータシステムが人間のように自律的に学習し、思考する能力を持つことを目的とする技術のことを指します。

「私たちにはまだまだ関係ない」と思われる方も少なくないと思いますが、未来を見据え少し書いてみます。

・AIと介護サービス

人工知能を使った予防ケアの提示は、利用者のヘルスケア管理に役立ちます。

例えば、利用者の日常生活や健康状態に応じて、適切な予防ケアの提示を行うことができます。これは、以下のような形で実現されます。

① 健康データの収集:介護対象者の健康状態や生活習慣などの情報を収集することにより、予防ケアの提示を行うためのデータを得ます。

② データ分析:収集したデータを分析し、介護対象者の健康リスクを評価します。

③ 予防ケアの提示:介護対象者に適切な予防ケアの提示を行います。例えば、適度な運動や栄養バランスの良い食事、健康に良い習慣の継続などがあります。

これらのタスクを自動化することで、介護者の手間や負担を軽減するとともに、介護対象者の健康状態の向上に寄与することが期待されています。

計画書や報告書の自動入力だけでなく、世界中のエビデンスと利用者ニーズから計画を選定し、利用者にあったプランを自動で立ててくれるのがAIを使った介護サービスの一例になります。

・健康データの収集

今では着用も珍しくなくなったスマートウォッチも生体反応を測定しています。Appleがバイタルサインをビックデータとして収集し、ヘルスケアにつなげているのは有名な話です。

また今後、電子カルテに入力された数値データや文字情報(リハラボで使用しているカルテやLINE等)もオンラインでデータとして取り扱われることが予測されます。

・データ分析

AIの得意な分野です。世界中のエビデンスと入力されたデータ、その時系列の結果などから考察し、その後の考察に繋がります。日々変化するデータが世界中から集まり、AIで処理されるので、今まで以上に変化が目まぐるしくなるでしょう。

・AIの限界を知り共存する

このようにAIシステムによる看護・介護分野でAIの活用は期待されています。

反面、計画立て方や介入については、医師や看護師、介入するセラピストによる評価や修正が必要な場合があるため、常に専門家の意見と合わせながら活用する必要があります。

・さいごに

目まぐるしいスピードで技術は進化しています。

相手(AI)を知り、効率化と最適化を考えながら、より地域ニーズ・利用者ニーズにあった最良のサービスを提供する。そんな未来が目の前まで来ています。

これを機に少し未来を考えていただけたら幸いです。

追伸

この記事の8割はAIで自動入力されています。

すごいですよね(←手入力)

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