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訪問看護・リハビリ

リハラボ杉並・町田【週刊訪問看護部門】宮澤

2023年01月28日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

皆様、平素より、大変お世話になっております。リハラボ中野富士見町店の宮澤です。先日は、多くのお祝いの言葉ありがとうございます。

早速ですが最初に、結論から述べさせていただきます。宮澤は、今年度で株式会社Reha Labo Japanを退社いたします。

なぜ、結論から述べたかというと後半は、個人的な内容が多く、どうでもいい話になるからです。少しでも、宮澤に興味を持っていただけましたら、ここから先お付き合いお願いいたします。

では、本題に移らせていただきます。宮澤は、入職してから現在までのことを考えるとさまざまな感情が入り乱れ、感情の交通渋滞が起こりました。なぜ、このようなことが起こったのか気持ちを整理すべく、在籍してから今までを年表で振り返ってみました。

〜入社から退社まで〜

2017年5月17日:株式会社Reha Labo Japan 入社

2017年7月下旬:バリへ新婚旅行

2018年10月4日:長女(海花)の誕生

2019年上半期:伊佐に数Ⅰ三角関数から数Ⅲ微分・積分までを教え、91年間解くことができなかったバーゼル問題(マクローリン展開を活用)をなんとか回答できるまで指導

2020年12月24日:次女(風花)の誕生

2021年4月1日:筑波大学 大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 リハビリテーション科学 学位プログラム 博士前期課程入学

2022年4月1日:登録理学療法士および認定理学療法士取得

2022年4月上旬:訪問中、右母指基底部骨折により初の手術と入院

2022年5月上旬:第1研究活動開始

2022年8月上旬:第2研究活動開始

2022年10月1日:修士論文執筆開始

2022年11月18日:COVID-19感染

2022年12月24日:修士論文提出

2023年1月28日:修士論文最終発表会

2023年1月31日:株式会社Reha Labo Japan 最終出勤日

2023年3月23日:筑波大学 大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 リハビリテーション科学 学位プログラム 博士前期課程修了見込み

2023年3月31日:株式会社Reha Labo Japan 退社

振り返ってみますとこの5年は、宮澤にとっていろいろな出来事がありました。特に今年度は、ビビッドな行事が多い年度でした。今年度は、主に研究を通してリハラボ和田本店様はじめ、リハラボ町田店様、リハラボ井荻店様、本部様など、宮澤が所属していない店舗や部門の皆様からもご協力をいただき、多くのアイデアやアドバイスを賜りました。リハラボの職員は、経営理念でもある「みんなが幸せであるため、笑顔のため、いつも考え行動する」を徹底した職員が非常に多く、ひとりひとりが個の意見を持ち、力のある人材が多い職場だと感じました。これは、ハード面とソフト面それぞれの地盤が揃っているリハラボだからこそ成せることだと思いました。振り返ってみますとこの気持ちの大半は、「リハラボへの愛」が宮澤の想像以上に大きいものだと気付きました。

こんなにも愛が深いリハラボとの別れが目の前まで迫ってきています。いよいよ4日後には、最終出勤日をむかえます。。。

最後に伝えたたいことは、「理想は実現する」です。過去に恩師より、「理想は必ず実現する」と金言をいただいたことがあります。理想への実現は、念密な計画とその明確なビジョンを描くことで必ず実現できると教えていただきました。なんの変化球もないごく当たり前のことを伝えましたが、重要なのは「理想に対して考え続ける姿勢」が大切だと思います。リハラボは、宮澤にとってそんな初心を忘れずにいられる心地よい環境です。

ここまで、宮澤の身のないどうでもいい話に付き合っていただきありがとうございました。

5年間、多くの学びや気付き、考え続けることができる環境に身を置かせていただいたリハラボに感謝しきれません。皆様、いろいろと大変お世話になりました。皆様のますますご発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。

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