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デイサービス

リハラボ杉並・町田【週刊デイ】リハラボ松ノ木

2022年11月07日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

皆さまお疲れ様です。

松ノ木店の生活相談員の梶浦です★

ちょっと前の話になりますが、以前から興味があった区が開催している『やさしい手話教室』と言う、手話に親しんでみたい・関心のある人を対象にした講習会に参加して来ました。

NPO法人で活動されている3名のろう者の方が講師をしてくださいました。

簡単な挨拶から始まり、指文字のやり方や、耳が聞こえない事で困る事、分かって欲しい事などのお話しもしてくれました。

たとえば、電車が事故や遅延で停まったり遅れたりしている時のアナウンス。状況が全く分からず、何が起きたんだ⁉︎と毎回とても不安になるそうです。

確かに!

私達は聞こえてくるアナウンスで瞬時に状況が分かり、行動できますもんね。

でも、そんな時の為に、大体の方は筆談用の紙とペンや、パッドを持ち歩いているそうです。パッドも胸ポケットに入る小さい物から大小様々な種類があるそうです。

他にも色々考えさせられるお話を沢山聞かせて頂きました。

1つびっくりした事は、手話にも方言があると言う事。

会話をする時に訛りや方言が有るように、手話も北と南違う為、話が噛み合わず身振り手振りのジェスチャー大会になる事もあるそうですょ(笑)

今期のドラマでも手話が使われていますね。きっと手話に興味を持つ方が増えるんでしょうね〜。

私は、来年手話講習入門コースに応募してみようと思っています。

今は手話を使いながら会話される利用者さんはいらっしゃいませんが、いつかの為に!

お疲れ様の手話↓

右手でこぶしを作って左手の手首のところを2回トントンとたたきます。

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