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リハラボ杉並・町田【週刊デイ】リハラボ和田

2022年10月09日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

お疲れ様です。和田の吉田です。

本日のテーマは<コロナ禍の海外事情>です。

長文ですがお付き合いいただけますと幸いです!

「海外旅行によく行った」「子供が海外住み」「海外赴任経験あり」など利用者様との会話の中で意外と海外が身近に感じられます。

中には財布を落としたのに返ってきた、緊急避難した、チェルノブイリ原発に行ったなど珍しい経験も耳に(°_°)

そんな意外と身近な海外渡航withコロナな現状をお伝えします。

9月にイタリアに渡航🇮🇹

到着して電車のホームへ向かうと<FFP2マスクを着用してください>と記載があるポスターを発見。

そうです、イタリアでは公共交通機関や医療機関はヨーロッパ標準規格のFFP2マスク着用が必須です。その他はマスクを着用しなくてOKなのです。

※ただし電車内でのマスク着用率は6割ほど。

陸続きのヨーロッパでは簡単に国を跨げるので国ごとの規制が難しそうです。

街中はご覧の通りノーマスクです。

レストランでパーテーションは存在しません。

世界の感染者数が1.2位をイタリアと日本が占領していた時期から、イタリアでは指定の場所以外ノーマスクを進めてきました。(感染したら待機は必要です)

ちなみにPM2.5対策でマスクが習慣化している韓国も、夏をきっかけに同調圧力が溶け屋外のみマスクを外す人が増えてきているので日本もメリハリのつけたマスク着用できると良いなと感じました☺️

もちろん習慣や人々の意識は異なるので同じようにはできないと思いますが、少しずつ元に戻れるよう模索していく必要があると思った渡航でした。

<おまけ>

イタリアは日本同様、世界の中でも高齢化が進んでいる国です。

そのためかローマでは車イスの人も多く見かけ、美術館や観光地ではエレベーター設置がほとんどでした。なので旅行はしやすいかと思います。AEDの設置もあります。

ただし場所によっては石畳のみのところもあるので(馬車も走っているため)車イス行動がやや難しいところもあります。

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