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デイサービス

リハラボデイサービス部門 部門長儘田 挨拶

2023年01月08日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

リハビリ専門デイサービス リハラボ 部門長の儘田です。

皆様、年末年始いかがお過ごしだったでしょうか。

昨年は大変お世話になりました。たくさんの方々に支えられ、励まされ、応援いただいたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

コロナ禍で迎える新年も3回目となり、多くの場面で不安や不自由さを感じ、制限のある生活様式の中においても、リハラボには毎日たくさんの方がお越しくださっていることに喜びもひとしおです。

ただ、私がひとつ残念なのは、コロナ禍の間ずっとマスク着用を余儀なくされていることです。マスク越しの会話は「聞き取りにくい」「話しづらい」・・・でも感染予防のためには仕方がない。そんな状況の中でもリハラボのスタッフは「マスク越しでも精いっぱいの笑顔を!」との思いで日々利用者様にお会いしています。早くマスクのいらない時が来て、私たちの笑顔(素顔)も利用者様の表情もお互い目に見えて、楽しくおしゃべりできる日が本当に待ち遠しく思います。

ご存じの方も多いと思いますが、リハラボは開設当初から「居心地の良い場所」「また来たくなる場所」を目指して、日々運営しています。そのために必要なのはやはり「人」と「人」との信頼関係に基づいた対話だと思っています。

私たちは人生の大先輩として、利用者様に対して敬愛の気持ちで「どうしたら、この方の希望を叶えることができるか」を常に真剣に考えています。リハラボのリハビリ専門スタッフは常に誇りを持って利用者様と向き合っています。「リハビリをすることがゴールじゃない、リハビリのその先を一緒に目指しましょう!」という気持ちで関わることを心がけています。

また、リハラボにはリハビリ専門職のほかにも生活相談員、リハビリサポートスタッフ、看護スタッフ、送迎ドライバーなど多くのスタッフが在籍し、役割は違えど、みな同じように「リハビリの先へ…」を合言葉に働いています。

 昨年から始まった「外出移動支援サービス」もその一環です。「出かけたい!」「行きたい!」という希望を諦めてしまうのではなく、「どうしたら出かけられるのか」「そこに行くためには何が必要なのか」を共に考え、実現していく。そんな取り組みも徐々に広がりを見せています。

 今年は兎年ですね。リハラボデイサービスが誕生したのも12年前の兎年でした。早いもので12年目を迎えたリハラボは今年さらにワンランク上の質の高いリハビリ、かゆいい所に手が届くようなきめ細かなサービス、地域の皆様に愛されるリハラボデイサービスを目指してウサギのようにジャンプします! 

お困りごと、ご要望、ご提案…など、なにかございましたらお気軽にお近くのスタッフまでお声掛けください。皆様の声が私たちの原動力になります。

 どうぞ本年もリハラボデイサービスをよろしくお願いいたします。

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