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【リハラボ杉並・町田】医療連携室室長に就任した福添診療看護師にインタビュー

2022年09月26日

Reha Labo Japanが東京都杉並区・中野区・町田市に展開する「リハラボ」は、「リハビリと看護の力で地域を支える」というコンセプトのもと『リハビリ専門デイサービス』と『訪問看護ステーション』を運営しています。

今回、医療連携室室長に就任した福添診療看護師にインタビューをしました!リハラボの医療連携室についてや、看護師を志したきっかけ等をお尋ねいたしました。

①リハラボ医療連携室の役割を教えてください!

大きく分けて二つあります。一つは機関病院との連携。もう一つは地域の医療機関との連携です。機関病院、すなわち“入院から自宅へ帰る”ための連携です。「治療は終わったけど生活にまだ不安が残る。」「医療処置を継続したまま自宅に帰る。」。脳卒中による障害や高齢に伴う活動性低下など要因も様々です。こういった不安に早期からタイムリーにリハラボ看護が介入することで、準備・受け入れ・自宅での支援を行い、ご自宅での生活をサポートしてまいります。

地域の医療機関、すなわち“かかりつけ医”との連携です。病は治療だけでなく、予防、リハビリ、共存など様々な介入が必要となり、それらをバランス良く行うことで、疾患を患っても生活を維持することができます。それらを最大限に活かすためには、医師、看護師、他健康を取り巻く様々な職種との連携は欠かせません。その連携の歯車をリハラボ看護は担って参ります。

②医療連携室が地域で実現していきたい事とは何でしょうか?

人と地域と医療をつなぐ歯車のような存在になっていきたいです。より健康な状態が、よりタイムリーに実現できるよう多くの職種の方々と連携をとり地域全体が健康を維持できるよう努めてまいります。

③医療連携を図る際に気を付けている事、大切にしている事はありますか?

機関病院の先生もかかりつけの先生も、それぞれに患者様への想いがあり、歴史があります。それらをまず聞き取り、理解し、その想いを継続しつつ健康へつながるサポートができる内容を提案しています。

④福添さんが看護師になろうと思ったきっかけやエピソードを教えて下さい!

実は学生時代なりたくない職業が“看護師”でした。私の母親が看護師をしており、昔の表現で言う3K(きつい、汚い、危険)の現場で働く母親を目の当たりにしていたからです。そのため、高校は工業高校に進学し、卒後就職を目論んでいました。しかし、蓋を開けてみると、機械相手の仕事が私にとって天職となるのか?という疑問を在校中に抱き、進学を決意しました。ただ、どの職業を目指すか悩んでいる際に、同級生の1人が「看護学校に行く!」と言い始め、便乗する形で看護学校を受験し今に至ります。なお、私の母校(工業高校)から看護学校へ進学した者は、その頃も今も私たち2人だけのようです。その後のエピソードについては、また機会がありましたらお伝えします。

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